2011年09月11日

ソムリエ試験対策講座 二次試験対策 2011.9.11

8月22日(月)に日本ソムリエ協会呼称認定試験が行われました。

今年は、当店の教室の生徒さん六名のうち、ソムリエ一名とワインエキスパート三名が一次試験に臨まれました。

そのうち、ソムリエ一名とワインエキスパート一名がみごと突破されました。

9月26日(月)の二次試験に向けて、9月11日(日)朝から、対策講座をしました。

二次試験は、専門用語で「デギュスタシオン」いわゆるテイスティングの試験です。

ワインの「外観」「香り」「味わい」「品種」などを答えます。それにはルールがあります。

お二人とも、過去に出たもの、ほとんどすべて、10ヶ月、10回に渡って、しっかり勉強していただいたので、何もびびることはありません。

が、最後ということで、白3種類と赤3種類テイスティングしました。

今年のシニアの試験より、少し傾向が変わっていますので、その辺をチェックしました。

「供出温度」「グラス」「デカンタージュ」を問う問題が出る気もしますので・・。
 
ソムリエにはワインのサービス実技試験もあります。

試験官の前で、赤ワインを抜栓し、デカンタージュ(別の容器に移す)し、サービスをする試験です。

今日は、午後からワイン会をするので、ワイン会のワインをみんなの見ている前でデカンタージュしてもらいました。

ここで緊張しておけば、本番でうまくいくだろうという親?心です。


今回は、@ドイツのリースリング 09
 
    Aフランスのシャルドネ 09

    Bフランスのソーヴィニヨン・ブラン 10

    Cフランスのガメイ 10
    
    Dフランスのシラー 08

    Eフランスのメルロ 07

016.JPG

6本のワインそれぞれ @外観 A香り B味わい Cアルコール度数 Dぶどう品種 

           E収穫年 F生産国G相性の良い料理 H供出温度
         
           Iグラス Jデカンタージュ を選択肢より選びます。

最後にまだ試飲していなかったモルトウイスキーを確認しました。

万全の体調で、落ち着いて頑張ってきて欲しいと思います。


現地買い付けワインのお店「たけや」http://takeya.ocnk.net/
posted by たあた at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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